一心仕込みそ

おふくろ

みんな違って、みな美味しい。

商品名:仕込みそ(詰替不要16kg)
原材料名:大豆、米、食塩
【アレルギー情報】大豆
【遺伝子組換え情報】大豆(遺伝子組換えでない)
【原産地等】国産原材料100%
  大豆 長野県産
  米  長野県産
  食塩 兵庫県赤穂産

仕込みそは蔵元直送商品です。
直接でしか販売できない理由があります。

個人備蓄の時代(三原屋編)

仕込みその歴史

蔵元といえども、お客様の自家製みそと同じ風味にはできません。
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栄養成分 100gあたり  
熱量 186 kcal
たんぱく質 13.1
脂質 5.5
炭水化物 21.1
食塩 11.5

天然酵母の写真です。白いのでカビと間違えられやすいのですが、味噌の風味を創る主役です。少量であれば、味噌に混ぜ込んで下さい。

開封すると、懐かしい木桶の匂いが広がります。ヒノキ科に属するサワラの間伐材を使用していますので、環境保護にも貢献しています。

毎日食べる素材にも、こだわりたいものです。

ホームメイドの仕込み味噌には、人を感動させる美味しさがあります。

色々な贅沢の仕方がありますが、

みそ汁1杯に、味噌は10〜16gが目安です。

上板を取り除くと、米糀の粒々と味噌だまり、そして天然酵母が見えます。市販の味噌のように均一になっていないため、仕込みそ独特の風味が生まれます。

= 3〜4杯 x 365日

[袋]の味


会社概要と店舗案内です。
ご注文方法の説明です。
お問合わせは、こちらへ!

「仕込みそ」が誕生する工房を、ご案内しましょう

天然アミノ酸の写真です。タケノコやカマンベールチーズの白い成分と同じアミノ酸を多く含みます。美味しい味噌に見られる成分です。

これが、感動を呼ぶ「仕込みそ」の秘密!

今年も我が家の味、送ったよ・・
離れていても、家族の絆を感じます

未開封の状態でご家庭に置いておくだけで、晩秋には美味しい自家製みそができあがります。
初めての方でも心配ご無用。醗酵すると味噌が内部の板を押し上げて重石の代わりになります。面倒な詰替や天地返しの必要はありません。

ホッとする、我が家だけの味。
市販味噌とは、香りが違うね。

今年の味噌と去年の味噌。
使い分けるもよし。
あわせるのも、またよし。

一緒に買った仕込みそ、
       味が違うなんて不思議ですよね!
お隣同士なのに、本当に不思議ですよね。
少し、交換してみませんか?

今年の味噌は、出来映え上々。
三原屋さんに分けてあげたいくらいだわ!

地上30階でもできるんだ!
パパ、宇宙でも味噌はできるの?



三原屋の作業風景です。かわいい子には旅をさせろと言われますが、出荷するときは我が子を送り出すような複雑な気持ちになります。

味噌だまりの写真です。味噌だまりは味噌の旨味成分のエキスです。写真は冬なのでゼラチンの様ですが、気温が高いと液状になります。
皆様から寄せられた、感動の物語をご紹介しましょう。

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みそ汁1杯
300円

即席みそ汁1杯
100円

我が家のみそ汁1杯分の味噌
約5〜6円

毎日食べる「仕込みそ」には、
家族の心を癒し、元気づける不思議な力があります。



食品加工技術の進歩により、何かと便利な世の中になりましたが、

仕込みそは、四季折々の味わい。
季節を感じさせてくれるね

\6,615

詳しくは、こちらへ

ご注意:味噌が熟成する過程で栄養成分が若干変わりますので、目安として参考にして下さい

Q:なぜ、蔵元直送なのですか?
A:仕込みそは、熟成前のお味噌です。仕込みそを知らない消費者の皆様が多く、小売店で混乱することを避けるために、蔵元直送で販売しています。

詰替不要タイプ16kg

■ 商品情報 ■ 2012.10現在

 その昔、味噌は飢餓から家族の生命を守るための最低限の備蓄品でした。食糧備蓄を自己責任とする社会規範の中から、我が家の味を守リ続ける手前味噌の文化が生まれます。
 手前味噌は、悠久自然の天然醸造。冷蔵庫に頼らずに、自然の摂理を所与のものとして受け容れ、時間とともに熟成する味噌を四季折々に味わう、ゆったりとした食文化がありました。
 発酵食品には、醸造した人の想いが宿ります。毎日食べる味噌だから、暖かい家族の想いが込められているほうが美味しく感じられるのが自然です。
 食べて美味しい仕込みそには、家族の想いと日本の伝統文化が凝縮されています。

詰替不要仕込みそ16kgは、開封せずに置いておくだけで自家製みそができあがる、お手軽タイプの仕込みそです。従来のように桶を用意して詰め替える必要がないため「詰替不要」と呼んでいます。(ご注意:熟練者向けの「詰替用」仕込みそ20kgをご希望のお客さまは、味噌桶と重石をご用意下さい。)
熟成後に味噌を取り出すときに手が汚れるかもしれませんが、おいしいお味噌になります。一年目は淡色、二年目は赤色、三年目は褐色などと、時間をかけてじっくり熟成させる生きた味噌です。桶の表面には斑点のような白い酵母菌と赤い味噌だまりが広がり、側面にはカマンベールのような白い天然アミノ酸が付着します。発酵の盛んな夏には、気泡のはじける音も聞こえるかもしれません。2013年秋から食べ始める仕込みそは、2012年11月1日から発売します。

ようこそ、
「仕込みそ」の不思議な世界へ!

長寿の秘訣は、家庭料理にあるのではないでしょうか?

16kg

下板を取り除くとやや淡色の熟成味噌が現れます。中心部と外側では味噌の色が違うことに注目して下さい。不均一であることが美味しさの秘密です。

味噌の消費量が全国一多いといわれる長野県の平均寿命は、
男性で78.90才(全国1位)、女性で85.31歳(全国3位)です

家に住んでいる微生物が違うからです。
家族の愛情も、私たちには真似できないからです

三年味噌に余念なし・・

仕込みそ(詰替不要タイプ)